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スタッフブログ

STAFF / 専務 ブログ記事一覧

           

2021.09.16 (Thu)

おかげさまで
オノエファニチャーは9周年!

早いものでオノエファニチャーは9月で9周年を迎えます。
これも多くのお客様にご利用いただきました賜物です。

 

さらには毎日、親切丁寧にお客様を接遇してくれるスタッフのお陰です。
2012年9月12日にリニューアルオープンをしたのも、つい最近のように思えますがもう9年も経っていたとは。。。

 

ここ大阪の堀江という町は、古くから木材が行き交う街で大阪城や二条城などを、建てる際の木材もここから運ばれたと言われています。

当時は仏壇仏具や建具が多く、昔から木工に関わる職人さんなどが軒を連ねていました。

堀江も時代とともに、多くの家具店がお店を辞めていか、全盛期(昭和40年〜50年)は60軒ほどの家具店が並んでいたと聞きます。
現在、10軒ほどの家具インテリアショップがあるのですが、その多くも老舗家具店で創業80年から95年のお店が5〜6軒あります。

 

弊社は大正13年創業しており、会社としては今年で創業97年になり、和洋家具店・婚礼家具・関西初、家具のアウトレットと経て、2012年にオノエファニチャーとなりました。

 

他店がいち早く、インテリアショップなどに変換されていく中、別路線を続けてきたオノエ家具としては非常に難しい決断でした。

 

大変な時期もありましたが、新生オノエ家具(オノエファニチャー)が少しずつ覚えていただけたのか、個人様宅はもちろん、取材や店舗様などのお話もいただけるお店になってきました。

 

これからもお客様に喜んでいただけるお店を目指していきます。

来年は10周年!!

(なんかおもろい事考えます\(^o^)/)

           

2021.06.28 (Mon)

住宅から見た家具、家具屋から見た住宅。
Home plus 代表 西岡様と対談させて頂きました。

先日、オノエファニチャーのお客様でHome plus 代表の西岡様からお声がけいただき、対談をさせて頂きました。

 

住宅から見た家具、家具屋から見た住宅

 

選び方や相談について、建てるにあたってや業界同士の溝や垣根について。
いかにお客様が楽しめるのか、買いやすく良いお買物をして頂けるか?
なんて事を数十分お話ししました。

 

家を建てる時点で同時進行で家具も選びできる限り、住宅ローンと合算で家具購入費も組み込んだり、床壁選びの時にソファの色や家具の色も一緒に どっちが先でもなく同時に出来る環境が理想となりました。

 

日本におけるインテリアへの関心は年々上がっていますが、全体的な感じるものはまだまだ海外のそれとは異なるでしょう。 現在の新型ウイルスの影響で、在宅時間が増えることにより、見なす方が増えて関心が上がったように思えます。

 

北欧などの白夜で日が長い地域などは、家を楽しむという文化がありますが、現在はそれに近い状況になってきたのかなとも思えます。

 

Hygge・・・ヒュッゲ 居心地の良い時間。

 

素敵な空間 このデンマーク語は数年前からちらほら使われる単語ですが、非常に日本にも合う状況を素敵な言葉です。 インテリアのレイアウトや選び方などでお困りの方、欲しいイメージがあるけど見つからないなど、どんな事でもご相談ください。
出来る限りお客様と共に考え、ご提案させていただきます。

 

家具で変わる!より良い空間づくりへ

株式会社 Home Plus ホームページ

           

2021.04.01 (Thu)

家具のまめちしき01
家具の消毒などについて

こんにちは。

オノエファニチャーでは、取組みの一環として、
手指の消毒や店内換気、
スタッフのマスク着用の義務付けや
自治体追跡システムの参加などをやっております。

 

皆様もこのご時世、必ずアルコール消毒やマスクをされていますよね。

よくお問い合わせで、家具の消毒ってどうしたらいいの?というお声もたくさん頂きますので今回は家具の消毒に関してのお話を。

 

消毒においてはアルコールが良いと公式にも出ていますが、
その濃度も70-75%以上という高濃度です。

 

家具の清掃には、木製家具に布や革のソファなどは
基本的に乾拭きが好ましいです。

 

こんな布製のソファや・・・

 

木製のテーブルなども。

 

アルコールは変色などの可能性がありますので、
直接塗布は避けてください。

 

アルコールが入っていなくても、
どの薬品などが影響があるかわかりません。

 

現在ではアルコールや次亜塩素酸水などを
用いても良い素材などが出てきつつあります。

 

特別に表示されていない限りまたは、
どうしてもの場合はお客様の責任に於いてのみご使用ください。

 

その場合も目立たない箇所で
お試しになられてからをオススメ致します。

 

まずは帰宅後はすぐに手洗いうがいで
家内にウイルスを持ち込まない。

そして家具は今まで通りの
お掃除だけで済むようにしていただくのが1番です。

 

ご購入いただいた家具を末永く使っていただくことが
わたしたちの願いです。

 

もし、上記のようなことでお困りの際は
ご相談頂けますと幸いです!

           

2021.01.16 (Sat)

『1924年創業から現在、その先の100年も』

あけましておめでとうございます。

 

世の中には何百年も続く会社がいくつもあります。

 

私たち株式会社オノエ家具(The ONOE FURNITURE・furniture outlet Get)は、兵庫県にある甲子園球場が出来た年1924年(甲子キノエネの年)に創業、今年2021年で97年目に入りました。

 

2015年に100年を目標としたスローガン「Dear 100th, I’m coming!」を掲げてきました。

 

 

創業者祖父から伯父、伯父から父、父から従兄弟と襷が渡り、お店も和家具中心から和洋家具店になり、婚礼家具中心へ約20年前に関西初の家具のアウトレット店となり、2012年The ONOE FURNITUREが誕生。

 

 

私たちは100年に向けて行くから!と
右往左往しながらも進み続けています。

 

長々と書きましたが、私が考えるオノエ家具は

 

「いつもココにある」

 

という事だと考えています。

 

販売形態や屋号は変われど、今までのお客様・これからのお客様が安心して家具を探し、ご購入頂ける為ココにいます。

 

この週末にこんなお問合せがありました。

 

「1992年3月に買ったんですが補修など出来ますか?気にいっているのでまだ使いたいんです」

 

嬉しいですね。

 

家具店なので会社的には多くの方々にご購入して頂かないと困るんですが、当時の販売員が一生懸命にお話ししてお客様がワクワクしてピッカピカで届いた商品を修理してもまだ使いたいと言っていただける。

 

もちろん私たちは出来る方法を探しご提案させて頂きます。

 

先ほどもメールが来て2006年2月にご購入のお客様からも修理のご依頼。

 

素材によっては数年経つと劣化してしまうので、買い替え時期は当然来るのですが、この世の中捨てずに長く使って頂けることも嬉しいですね。

 

「いつもココにある」

 

無責任な表現かもしれませんが不景気やコロナやという中ですが、今まで96年あり続けたようにまずは3年後の100年。

 

またその先の100年もオノエ家具はココにある。

 

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